@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218962, author = {枦木, 慎也 and 大島, 聡史 and 片桐, 孝洋 and 永井, 亨}, issue = {24}, month = {Jul}, note = {本研究では,GPU に搭載されたレイトレーシングアクセラレータ (以下,RT コア) の科学技術計算分野への活用に向けて,レイトレーシング最適化フレームワークである OptiX を用いた電波の伝搬損失計算の実装と性能評価を行った.その結果,単純な問題設定について RT コアを用いることで,OpenMP を用いた CPU による並列実行より約 40 倍,OpenACC を用いた GPU による並列実行より約 4.93 倍高い性能を得られることが確認できた.さらに,RT コアを科学技術計算に活用するためのプログラム記述・変換方法についても議論する.}, title = {RTコアによる電波の伝搬損失計算の実装とプログラミングモデルの検討}, year = {2022} }