@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218955, author = {滝澤, 真一朗 and 清水, 正明 and 中田, 秀基 and 松葉, 浩也 and 高野, 了成 and Shin'ichiro, Takizawa and Masaaki, Shimizu and Hidemoto, Nakada and Hiroya, Matsuba and Ryousei, Takano}, issue = {17}, month = {Jul}, note = {機密性の高い情報の安全な処理を担保しつつ計算資源への投資を最適化する手法として,オンプレミス環境を保持したうえで,必要に応じてクラウド環境を追加的に使用するクラウドバースティングが普及しつつある.われわれはクラウドストレージをジョブサブミッション機構として使用してユーザレベルでのクラウドバースティングを実現する CloudQ を提案し,バースト先として HPC 環境である ABCI をターゲットとした実装についてすでに報告している.本稿では,CloudQ システムの対象としてパブリッククラウド環境を使用するシステムについて報告する.パブリッククラウドを用いる際には,ABCI のような HPC 環境とは異なるセキュリティおよび利便性に関する配慮が必要である.われわれは 2 つの方針を立案し,それぞれ実装を行った.2 つの方針の得失を議論するとともに,この 2 つの実装について詳述する.}, title = {セキュアなAI/HPCクラウドバースティング実現に向けた検討}, year = {2022} }