@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218434, author = {田鎖, 佑弥 and 森勢, 将雅}, issue = {42}, month = {Jun}, note = {基本周波数と声道長の変換を特定条件下で行うことで,基本周波数の高さと知覚する高さが逆転する,音高錯覚現象が確認されている.本稿では,5 歳から 15 歳の子供を音楽経験の有無によって区別し,主観評価実験を実施することで結果を比較した.その結果,音楽経験の有無によらず,音高錯覚を起こすよう調整した発話群の平均正答率は 40% を下回り,音高錯覚を起こさないよう調整した発話群の平均正答率は 80% を上回った.}, title = {音楽経験の有無が音高錯覚現象の知覚に与える影響の比較-子供を対象とした結果の解析-}, year = {2022} }