@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218197, author = {本多, 佑希 and 漆原, 宏丞 and 岸本, 有生 and 兼宗, 進}, issue = {3}, month = {May}, note = {高等学校の必履修科目である「情報I」では,プログラミングと共にアルゴリズムが扱われる.現在,多くの教科書などで扱われているアルゴリズムとしては,探索や整列が挙げられる.整列については,バブルソート,挿入ソート,選択ソートなどが分かりやすいプログラムとして紹介されることが多い.これらは考え方としては理解がしやすい側面があるが,プログラムでコードを記述すると,二重ループが使われるため,実際にプログラムを生徒が書いて試すことは難しいという問題点があった.以前報告した大学生を対象に実施した実験では,バブルソート,選択ソートは正答率が低く,多くの学生が好きではないと感じることがわかった.そこで,バブルソートや選択ソートに対して難しさを感じる点や,好きではないと感じる点を明らかにした上で,生徒がより分かりやすく感じるような工夫を検討することにした.本発表では,これらのソートの欠点を整理し,入門用で扱いやすいように改良したプログラムを報告する.}, title = {アルゴリズム入門教育に適したソートプログラムの検討}, year = {2022} }