@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00218150, author = {広瀬, 智之 and 阿部, 洋丈 and 岡, 瑞起}, issue = {8}, month = {May}, note = {ネットワークにおいては,パケットが集中し混雑する輻輳といった現象がしばしば観測される.この輻輳を制御するためのアルゴリズムに関する研究が続けられている.しかし,現在までに決定版とされる輻輳制御アルゴリズムは開発されていない.これは,インターネットが常に変化し続けており,ある時点では適切なアルゴリズムが将来にわたっても適切であり続けることが難しいことが原因として挙げられる.そこで,本研究では変化し続けるインターネットに対応した輻輳制御アルゴリズムの自動生成を目標とする.アルゴリズムの自動生成においては,環境とエージェントが共進化する強化学習アルゴリズムを用いる.エージェントの進化には Structured Grammatical Evolution を用いる.Structured Grammatical Evolution とは,出力される文字列の文法の正しさが保証される進化的アルゴリズムである.本論文では,生成したアルゴリズムの中で特徴的な個体とそれ以外を比較し,その変異がどのように他の個体との差を生み出したのかを考察する.}, title = {輻輳制御アルゴリズムの自動生成におけるStructured Grammatical Evolution適用の検討}, year = {2022} }