@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217764, author = {芳師渡, 淳之介 and 安細, 勉 and 鎌田, 斗南 and 上原, 隆平 and Junnosuke, Hoshido and Tsutomu, Ansai and Tonan, Kamata and Ryuhei, Uehara}, issue = {1}, month = {May}, note = {本稿は,折り目幅復元問題と呼ばれる問題を提案し,その複雑性を示すとともに,電子署名方式への応用を提案するものである.長さ n+1 の短冊状の紙を等間隔に刻まれた n 本の折り目に従って長さ 1 に折り畳んだとき,各折り目に挟まる紙の枚数を折り目幅とよぶ.折り目幅復元問題とは,折り目幅の情報が入力として与えられたとき,それに矛盾しない折り畳み状態が存在するかどうかを問う問題である.これは折り目幅問題と関連して得られる,新たな一次元折り紙問題である.問題には,それぞれの折り目の向きが与えられているか否か,折り目幅の情報が全て与えられているか否か,などの条件設定が存在する.ここでは,それらの内のいくつかの場合について,NP 困難性を証明する.さらに,問題の計算複雑性を利用した新たな電子署名方式を提案する.}, title = {一次元折り紙の計算量的複雑性とその電子署名方式への応用}, year = {2022} }