| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2022-05-04 |
| タイトル |
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タイトル |
HPCアプリケーションにおける適応型ハードウェアプリフェッチャの評価 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
HPCシステム |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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富士通株式会社 |
| 著者所属 |
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富士通株式会社 |
| 著者所属 |
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富士通株式会社 |
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富士通株式会社 |
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富士通株式会社 |
| 著者所属 |
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富士通株式会社 |
| 著者名 |
小田嶋, 哲哉
渡辺, 慎吾
高木, 紀子
伊藤, 真紀子
吉川, 隆英
本藤, 幹雄
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
キャッシュミスを削減し,プログラムの性能を向上させる方法としてデータ・プリフェッチがある.プログラムのアクセスパターンを推測し,自動的にプリフェッチを発行するハードウェアプリフェッチにはいくつかの種類がある.我々は,その中でも Best-Offset Prefetcher(BOP)に注目している.BOP は,SPEC CPU ベンチマークにおいて,固定長の距離でプリフェッチを発行する機構に対して,高い性能を発揮している.しかし,論文中では HPC アプリケーションにおける性能が示されていない.そこで本稿では,SPEC CPU ベンチマークだけなく,HPC アプリケーションにおいても BOP が有効に機能するかについて,キャッシュミスのアドレストレースを用いた評価を行った.その結果,1 次プリフェッチ機構としてストライドプリフェッチ,2 次プリフェッチ機構として BOP を搭載したと仮定する環境では,スドライドプリフェッチのカバレッジが高く,そこから漏れ出たアドレスには規則性がないため,BOP では有意な効果が得られないことが推測された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2022-HPC-184,
号 4,
p. 1-8,
発行日 2022-05-04
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |