@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217641, author = {森田, 幹雄 and 高橋, 憲彦 and 大島, 弘敬 and 佐藤, 信太郎}, issue = {19}, month = {Mar}, note = {VQE (Variational Quantum Eigensolver) は NISQ と呼ばれるエラー訂正の無い中規模の量子デバイスで実行可能なアルゴリズムの候補として期待されている.VQE の主要な構成要素である波動関数の表現部は ansatz と呼ばれ,様々な手法が提案されている.本稿では高精度な計算が可能な UCCSD (Unitary Coupled Cluster Singles and Doubles) をベースにゲートが削減された ansatz に古典的な量子化学計算 CISD (Configuration Interaction Singles and Doubles) の計算結果をもとにオペレータ・初期値を決定し,それによってゲート数のさらなる削減と最適化繰り返し回数を下げる手法を提案する.また,最大 20qubit までの VQE シミュレーションによりその評価を行い,設定閾値 10-2 においてゲート数,最適化繰り返し回数について約 9 割の削減を確認した.}, title = {古典コンピュータによる量子化学計算を利用した高精度VQEの計算加速}, year = {2022} }