@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217556, author = {湯田, 恵美}, issue = {4}, journal = {情報処理}, month = {Mar}, note = {近年,生体計測技術の発展によってウェアブルセンサから人の心拍状態を推定し,疾患を早期検出できるようになった.身体から発せられるさまざまな情報を取り出す生体信号処理技術は,人の健康を守る救世主となっている. そのほかにも,生体情報のリアルタイム取得は,眠気や疲労など生体の異常検出が可能であり,生理指標や感性指標として人間を定量的に可視化することも可能である.本稿は,心拍に反映される呼吸性変動成分(呼吸性洞性不整脈,Respiratory Sinus Arrhythmia, RSA)の抽出に成功したHayanoらによる画期的な論文を紹介するものである.}, pages = {172--174}, title = {5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Respiratory Sinus Arrhythmia : A Phenomenon Improving Pulmonary Gas Exchange and Circulatory Efficiency}, volume = {63}, year = {2022} }