@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217499, author = {赤沢, 龍哉 and 塙, 敏博 and 三木, 洋平}, issue = {21}, month = {Mar}, note = {近年,CPU 性能向上にはコア数の増加のみが寄与しており,HPC システムではメニーコア CPU が広く用いられている.しかし CPU 内全てのコアを使うのではなく,意図的にコアを余らせた方が高い実効性能を得られる場合も多い.そこで,主計算の性能向上に寄与しない「余剰コア」を副次的な処理に活用するフレームワーク UTHelper の実現を目指している.本研究では,主計算を補うプリポスト処理を効率よく実現する手法として,OpenMP task 構文を用いる方法を提案する.主計算と解析が逐次処理で行われていた宇宙物理の N 体計算コード GOTHIC に対して本手法を適用し,簡便な修正で主計算と解析をオーバラップして実行することで,シミュレーション全体の実行時間が 54% 程まで短縮された.}, title = {余剰コアを活用したOpenMP TaskによるIn-situ解析の実現}, year = {2022} }