@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217486, author = {建部, 修見}, issue = {8}, month = {Mar}, note = {本研究では,計算ノードの不揮発性メモリを用いたキャッシュファイルシステムの設計を行う.キャッシュファイルシステムは,並列ファイルシステムへのアクセスをユーザ透過に高速化するものである.これまでのキャッシュファイルシステムは,バンド幅は改善されるものの,メタデータ性能がバックエンドの並列ファイルシステムの性能に抑えられてしまう問題があった.本研究では,アドホック並列分散ファイルシステム CHFS をベースに,バックエンド並列ファイルシステムとの一貫性を分かりやすく緩和し,CHFS の高い性能をなるべく維持したままキャッシュファイルシステムの機能を実現するための設計を行う.そして,設計したキャッシュファイルシステムを実装し,IO500 ベンチマークを用いて性能評価を行う.その結果,ほぼ元の CHFS と同様の性能を示し,メタデータ性能を犠牲にすることなくキャッシュファイルシステムの実現が可能であることが分かった.}, title = {計算ノードの不揮発性メモリを用いたキャッシュファイルシステムの設計}, year = {2022} }