@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217484, author = {渡邉, 孔英 and 菊池, 航平 and 朴, 泰祐 and 佐藤, 拓人 and ドアン, グアンヴァン and 日下, 博幸}, issue = {6}, month = {Mar}, note = {筑波大学計算科学研究センターで開発されている都市気象シミュレーションコードである City-LES は,都市レベルの気象現象の詳細シミュレーションを行うアプリケーションである.我々はこのコードを高速化するため,これまで主な計算をすべてGPU実装してきた.これにより計算が著しく高速化した結果,通信にかかる時間が目立つようになったため,ポアソン求解におけるマルチグリッド前処理の袖通信に注目し,その通信オーバーヘッドを削減する手法を実装した.その上で,東京駅周辺の実都市モデルを用いた性能評価を行い,計算科学研究センターで運用されているGPU・FPGA混載型スーパーコンピュータCygnus上の4ノード(16GPU)から64ノード(256GPU)での並列実行を行なった.その結果,最大15.9倍の性能向上を達成したことを確認した.}, title = {都市気象シミュレーションCity-LESのOpenACCによる完全GPU化と並列性能評価}, year = {2022} }