@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217469, author = {田中, 大 and 川喜田, 裕之 and 半田, 拓也}, issue = {50}, month = {Mar}, note = {近年,コンシューマーデバイスとしての AR グラスの需要が高まっている.本研究では,AR グラスによる映像の視聴のうち,日常生活と映像視聴を並行して行う「ながら見」を対象とする.スマートフォンやタブレットと異なり,AR グラスはハンズフリーで映像視聴することが出来る.しかし,ながら見において AR グラスの表示領域のどこに映像を配置するかについて,日常生活の中で邪魔にならないか,映像視聴の負担にならないかという課題点があり,議論が十分なされているとは言えない.本研究では,画像中の顕著性を表す Saliency Map を用いて日常生活で邪魔にならない領域の推定を行い,ながら見における快適な映像表示領域を決定するアルゴリズムについて議論する.ながら見に適した UI をモデリングし,その有効性を検討した.}, title = {ARグラスにおけるSaliency Mapを利用した「ながら見」用映像配置方法}, year = {2022} }