@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217404, author = {井桁, 樂 and 岡田, 信一郎 and Gaku, Igeta and Shin-ichirou, Okada}, issue = {21}, month = {Mar}, note = {一般に,間隔を空けない反復学習よりも,間隔を空けた反復学習の方が学習効果が高いことが知られている.谷口らは間隔を空けた学習を評価する得点計算法を提案し,日置らは学習項目の学習完了率の向上を目的として計算法の初期値の改良を行った.実験によって,この計算法は学習の効果が高く,改良によって学習完了率の低さも改善されたことが確認されている.さらに,石川らはこの改良された得点計算法を学習支援システムに適用し運用したが,システムの利用者からは,間隔を空けた後,正解なら最高得点が得られた上で得点が初期化されるが,不正解の場合には得点を得られることなく得点が初期値に戻され,再び間隔を空けなければならないことへ,多くの不満が寄せられた.改良された得点計算法でも利用者の学習意欲に影響を与えている可能性がある.この問題を解決するために,問題に不正解となった場合,そこから 5 分間だけ,正解時に得られるはずだった得点の 0.7 倍を獲得できるよう計算法の改良を提案する.}, title = {学習間隔に応じた得点計算法における不正解時の学習意欲低下への対策}, year = {2022} }