@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217331, author = {林, 海豊 and 井内, 晴菜 and 毛利, 公一}, issue = {9}, month = {Mar}, note = {既存の複数の組込みシステムソフトウェアを 1 つの計算機に容易に集約するためのマルチコア制御基盤「誉」において,集約するシステムソフトウェアの改変コストを軽減するため,コア抽象化機能の実装と評価を行ったので報告する.ハードウェアの中には,特定の CPU コアに依存した操作が必要となるものがあるため,特に CPU コアの番号を意識したソフトウェアを実装する必要がある.しかし,誉によるシステム集約や柔軟なコア割当ての際には実装時の想定通りの CPU コアが割り当てられるとは限らないため,特定の CPU コアに依存したシステムソフトウェアを,想定外の CPU コアでも動作するよう改変する必要があった.コア抽象化機能は,システムソフトウェアに抽象化したコア番号を与え,物理コア番号に依存する処理を代行する.これにより,システムソフトウェアを容易にコア非依存化することを可能とする.}, title = {組込みシステム集約のためのマルチコア制御基盤「誉」におけるコアの抽象化}, year = {2022} }