@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217310, author = {鈴木, 涼太朗 and 野田, 夏子}, issue = {24}, month = {Mar}, note = {近年,音楽分野でも楽譜の閲覧のために電子媒体が利用されるようになり,演奏者の演奏に追従して自動で楽譜をめくる自動譜めくりの技術が研究開発されている.自動譜めくりのために必要になる技術のひとつが楽譜追跡技術であるが,実際の演奏では弾き誤りや弾き飛ばし,テンポの揺らぎなどの楽譜とは異なる演奏が発生するため,これらの不確定要素を含む演奏に対しても正確に楽譜追跡を行う必要がある.しかし,多声楽器での演奏による多重音の音響信号を入力とする場合には,既存手法では正確な楽譜追跡が難しい.そこで本稿では,対象をギターのコード演奏に絞り,楽曲とギター演奏の特性を考慮することで,様々な不確定要素を含む実際の演奏に対しても対応できる楽譜追跡手法を提案するとともに,提案手法に基づいて開発したギター演奏のための自動譜めくりシステムのプロトタイプについて報告する.また,この開発経験から.こうした音楽演奏支援のソフトウェア開発における課題についても考察する.}, title = {ギター演奏に特化した自動譜めくりシステムのための楽譜追跡手法}, year = {2022} }