@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217161, author = {大江, 和一 and 合田, 憲人 and Kazuichi, Oe and Kento, Aida}, issue = {7}, month = {Mar}, note = {クラウドの普及に伴い,web サーバ,mail サーバ,database などの運用システムをクラウド上に構築することが一般的になってきた.クラウドでは様々な用途に対応すべく CPU・メモリ量・ストレージなどのスペックを自由に組み合わせたシステムの構成が可能であるが,適切なスペック選択しないと高コストとなる. 一方,運用時に発生する IO アクセスパターンに注目すると,時間経過と共に IO アクセス数やアクセスローカリティが変化することが知られている.そこで本稿では,IO アクセスパターンの変化に応じて CPU・メモリ・ストレージのスペックを適切に再選択することで,性能面へ影響を与えることなくどの程度コスト削減が可能か検討を行った.その結果,最大で 68% コスト削減できる可能性があることが分かった.}, title = {高コストパフォーマンスとなるクラウドストレージ利用方法の検討}, year = {2022} }