@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217139, author = {胡, 曜 and 平澤, 将一 and 本田, 巧 and 長坂, 侑亮 and 福本, 尚人 and 鯉渕, 道紘 and Yao, Hu and Shoichi, Hirasawa and Takumi, Honda and Yusuke, Nagasaka and Naoto, Fukumoto and Michihiro, Koibuchi}, issue = {51}, month = {Mar}, note = {本報告では,並列計算機における MPI 並列プログラムの通信に関する自動チューニングを探究する.アプリケーション毎に MPI の使用関数,頻度,メッセージサイズが異なり,その通信スループットと通信遅延の片方あるいは両方が,プログラム実行時間に影響を与える.これらは,ソフトウェアライブラリ,集団通信アルゴリズム,相互結合網のルーティングアルゴリズム,ジョブマッピングなどに大きく影響を受ける.そのため,ユーザやシステム ベンダーがアプリケーション毎に手動でこれらのチューニングを行うことが多く,コストがかかる.本報告では,与えられたアプリケーションに対して,OpenTuner を用いることで半自動で MPI 通信を最適化する.その結果,最大 56% のアプリケーション実行時間の性能向上を達成した.}, title = {並列計算機における自動チューニングを用いた通信最適化}, year = {2022} }