@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217040, author = {木全, 崇 and 寺西, 裕一 and 高木, 雅裕 and 中西, 徹洋 and 河合, 栄治 and 永野, 秀尚}, issue = {4}, month = {Mar}, note = {車車間通信・路車間通信による Delay Tolerant Network(DTN ; 遅延耐性ネットワーク)を用いて車両が持つ車載センサー等のデータを収集・分析するコネクテッドカー応用システムの実車上の実装方法の検討や性能検証は,従来十分になされていなかった.我々の研究グループにおいても,DTN をデータプレーンに,公衆モバイル網をコントロールプレーンに用いることでコネクテッドカーからのデータ収集を効率的に実行可能とする「Hybrid DTN」方式の研究開発を行ってきたが,シミュレーションによる性能評価にとどまり,実車実装による性能は未検証であった.我々は車車間通信・路車間通信の標準規格である IEEE 802.11p を用いて Hybrid DTN に基づくデータ収集プラットフォームを実車実装し,実車両を用いた大容量データ収集アプリケーションの実証を行った.本稿では本実証におけるシステムの実装方法および評価結果について報告する.}, title = {IEEE 802.11p規格を用いたHybrid DTNの実車実証}, year = {2022} }