@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00217014, author = {田村, 悠 and 辻, 大輔 and Doenhoff, Jens and 磯部, 義明 and 重本, 倫宏 and 川口, 信隆 and 仲小路, 博史 and Yu, Tamura and Daisuke, Tsuji and Jens, Doenhoff and Yoshiaki, Isobe and Tomohiro, Shigemoto and Nobutaka, Kawaguchi and Hirohumi, Nakakoji}, issue = {30}, month = {Mar}, note = {近年,サイバー攻撃による脅威はますます増大している.特に,今まではインターネットから隔離されているから安全とされてきた制御システムへの攻撃による社会インフラへの影響は甚大である.また,デジタルツインやそれを用いた CPS の実現,コネクテッドカーなど,制御システムは徐々にサイバー空間と近接してきており,制御システムに対するセキュリティ対策は急務である.しかし,制御システムに対する脆弱性対応は,その対応が制御システム全体に対してどのような影響を及ぼすか不明であること,またその評価に時間とコストがかかる事を理由に,現場や運用者が消極的なことが多い.本研究では,脆弱性診断及び対策立案の際に,その対策適用によるシステム全体の可用性・業務継続性を評価することで,可用性が重要視される制御システムにおいてもセキュリティ対策の自動適用を実現する「セキュリティデジタルツイン」を提案する.本手法により,対策立案にかかる時間およびコストを削減し,迅速に対策の自動適用ができることを確認した.}, title = {業務継続性のためのセキュリティデジタルツインの提案}, year = {2022} }