| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2022-02-28 |
| タイトル |
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タイトル |
1台のサーバで構成可能でMaliciousな攻撃者やTTP内の不正者に対しても安全な秘密分散法による秘匿計算 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Secure Computation Using Secret Sharing Scheme that can be Configured on a Single Server and is Safe from Malicious Adversaries and Cheaters in the TTP |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ICSS |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東京理科大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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東京理科大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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広島市立大学大学院情報科学研究科 |
| 著者名 |
岩村, 惠市
工藤, 凌也
稲村, 勝樹
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| 著者名(英) |
Keiichi, Iwamura
Ryoya, Kudo
Masaki, Inamura
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
TTP を用いて 1 台のサーバで実行できる秘密分散法による秘匿計算法が提案されている.この手法は鍵に相当する乱数を安全に管理できればサーバでの計算過程をすべて公開でき,さらに 1 台のサーバで実行できるため通信が発生せず非常に高速な秘匿計算が実現できる.しかし,この手法は semi-honest な攻撃者を想定しており,malicious な攻撃者を想定していない.また,一般に TTP は信頼できるとするが,TTP 内に不正者がいて,サーバでの計算過程を知ることができれば秘密情報や計算結果は漏洩する.そこで,本論文では malicious な攻撃者や,TTP 内の不正者に対しても安全で,1 台のサーバで実行可能な秘密分散を用いた秘匿計算法を提案する.ただし,これを実現するために TTP と TEE を組み合わせるが,サーバは計算過程を全て公開する,すなわちサーバとそれに含まれる TEE にインストールされたプログラムは公開され,誰でもその処理を検証できるとする.よって,サーバとそれに含まれる TEE が正当であれば,これによって TTP 内の不正者から秘密情報などを守ることができる.以上によって,1 台のサーバで malicious な攻撃者や TTP 内の不正者に対しても安全な秘匿計算が実現でき,高速処理も維持できる. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12628305 |
| 書誌情報 |
研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT)
巻 2022-SPT-46,
号 35,
p. 1-6,
発行日 2022-02-28
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8671 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |