| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2022-01-29 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
児童が書いた文章の内容把握を支援するインタフェースの提案と有用性の検証 |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
Proposal and usefulness validation of interfaces to support understanding of texts written by children |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
学生発表セッション(2) |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
東京学芸大学大学院教育学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
東京学芸大学 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Graduate School of Education, Tokyo Gakugei University |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Tokyo Gakugei University |
| 著者名 |
松原, 未和
加藤, 直樹
|
| 著者名(英) |
Miwa, Matsubara
Naoki, Kato
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
教員は児童が書いた文章をもとに自身の授業を振り返り,授業構想を練ったり,グループ活動の編成を考えたりすることがあるが,記述内容を確認・把握し,これらを行うことは容易ではない.そこで,我々は「誰が」「何を」書いたのか,似た意見や考えをもっている児童は誰かを把握することを支援するインタフェースを提案してきた.本稿では,そのインタフェースの概要とともに,予備的評価に基づいて行なった改善と,教員がねらいとした内容を記述できている児童を見つけるときのツールの有用性を検証した評価実験について述べる.評価実験の結果から,特定キーワードを文章中で書いている児童を見つけたり,全体像を把握したりする場面で本ツールが活用できる可能性を示すことができた.またツールを効果的に使用できる場合,紙を使用して該当児童を見つけるよりも要する時間が短くなることも明らかにした. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN10096193 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータと教育(CE)
巻 2022-CE-163,
号 5,
p. 1-8,
発行日 2022-01-29
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8930 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |