| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2022-01-20 |
| タイトル |
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タイトル |
イベントカメラと動的ライン照明を用いた複数の半透明レイヤの深度推定 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
画像処理・機械学習 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東海大学情報通信学部情報メディア学科 |
| 著者所属 |
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NTTコンピュータ&データサイエンス研究所 |
| 著者所属 |
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NTTコンピュータ&データサイエンス研究所 |
| 著者所属 |
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東海大学情報通信学部情報メディア学科 |
| 著者名 |
木渕, 寛太
杉本, 志織
曽我部, 陽光
久保, 尋之
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,イベントカメラとライン照明を用いて撮影したイベントの時間情報から,シーンに複数置かれた半透明なレイヤ状の被写体の深度を推定する方法を提案する.具体的には,カメラから被写体までの深度に応じて照明が当たる時刻が異なるように,ライン照明を高速に繰り返し動かしながらシーンに照射する.これを高い時間分解能で受光強度変化を記録可能なイベントカメラで観測することにより,イベントの発生時刻から照明座標系での照射位置を特定し,カメラ座標系での観測位置と対応付けることにより被写体の深度を推定する.このとき,カメラから見て深度の異なる複数のレイヤが同じ位置に重なっているような場合には,カメラの各画素では各レイヤからの反射によるイベントが混在して観測される.そこで照明の照射周期が既知であることを利用し,画素毎に観測された混合イベント列と照射周期に基づいて生成したテンプレート信号の相互相関関数から,各レイヤ由来の周期的なイベント列の位相をそれぞれ推定することで,各レイヤへの照明の照射時刻を特定し深度推定を実現する.実験により,異なる深度にある 2 つの半透明なレイヤそれぞれの深度が推定できていることを確かめた. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11131797 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)
巻 2022-CVIM-228,
号 21,
p. 1-7,
発行日 2022-01-20
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8701 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |