WEKO3
アイテム
マルチチップ動作による拡張可能全結合型アニーリングマシンの検とFPGA実装
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/216092
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21609281940316-f9cc-456a-9c8e-69442bab60ef
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2022 by the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers This SIG report is only available to those in membership of the SIG.
|
|
| ARC:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2022-01-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | マルチチップ動作による拡張可能全結合型アニーリングマシンの検とFPGA実装 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | アニーリングマシン | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京理科大学大学院工学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京理科大学大学院工学研究科 | ||||||||||
| 著者名 |
山本, 薫
× 山本, 薫
× 河原, 尊之
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年盛んに開発されるアニーリングマシンは,大きく分けて隣接結合(スパース結合型)と全結合型に分けられる.特に全結合型に関しては問題のマッピングが容易であり,スピン数に対して解ける問題の数が隣 接結合型に比べて多いというメリットを持ちながらも,すべてのスピン間の接合が存在するという複雑さのために,スピン数の拡張が難しいという欠点を持つ.特に,隣接結合型では既に実現されたマルチチップ動作による 拡張がこのために難しい.そこで今回,計算を行うチップと,スピン値更新及び,チップ間結合を担うチップの 2 種類に分けた,マルチチップ動作を行う全結合型アニーリングマシンの構造を検討し,実際の FPGA ボード上に実装し,拡張可能な全結合型アニーリングマシンとしての動作検証を行った.また,このアニーリングマシン,マルチチップ動作による並列性を向上させるため,マルチチップによる並列アニーリング動作を実装し,精度について検証比較を行った.結果として解の精度が向上し,解の平均値が約 4.9%向上した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2022-ARC-247, 号 5, p. 1-6, 発行日 2022-01-17 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||