@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215964, author = {大山, 飛鳥 and 古徳, 純一 and 土岐, 博}, issue = {2}, journal = {情報処理}, month = {Jan}, note = {AI研究はさまざまな分野で応用されているが,予測に用いられるモデルは必ずしも因果関係を反映しておらず,相関関係の記述にとどまることが多い.我々は,大阪府保険者協議会および大阪府国民健康保険団体連合会の協力で大阪府民60万人規模の特定健診データの提供を受け,DirectLiNGAMと呼ばれる数理モデルを用いた健診データ間の因果関係の構築を行い,主に理論的な側面について論文にまとめた.本稿では,そこに含めることができなかった健診データ解析の実際について,実体験を交えながら赤裸々に語る.プログラムの実装方法や,実際に大規模健診データを取り扱う際の注意点や対処法についても紹介する.}, pages = {d19--d47}, title = {ビッグデータのデータサイエンス ~ニューノーマル時代のビッグデータ~:招待論文:2.大阪府の特定健康診査データの因果探索}, volume = {63}, year = {2022} }