@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215655, author = {飯棲, 俊介 and 大枝, 真一}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {災害が発生すると,住民は家の倒壊情報を書き込んだ罹災証明書を市へと提出するが,大規模災害の直後は家の修復などに手一杯となり,提出できるまでの時間にはタイムラグが生じる.自治体がネット上に公開しているPDFデータから罹災証明書の発行件数を抜き出して,この遅れを解析する.データは過去に規模の大きかった台風,地震,洪水といった種類の異なる災害時のものを用いて比較する.また日付毎に提出者の数を時系列の予測を行うLSTMを用いて予測する.この遅れや提出者数を予測することにより,自治体への提出者数のピークを予測して市役所に提言することで,災害時に適切な職員人数の配置に役立てることができると考える.}, pages = {661--662}, publisher = {情報処理学会}, title = {LSTMを用いた諸災害における罹災証明書発行件数の予測}, volume = {2021}, year = {2021} }