@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215619, author = {宮城, 夏帆 and 阪田, 真己子 and 原, 尚幸}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本研究は,漫才対話の場において,漫才師と観客の双方が影響し合うことで創り出されるリズムが存在すると仮定し,その構造についてマルチモーダルな視点から検討するものである.M1グランプリの歴代優勝コンビ15組を対象とし,その漫才映像を用いたビデオコーディングにより,漫才師の発話タイミング,身体動作の生成頻度,および観客の笑いを抽出した.これらのデータ分析の結果,漫才対話の動的構造は,いくつかのパターンに類別されると共に,漫才師がマルチモーダルに創出するリズムと,それによって誘発される笑いとが,有機的に統合していることが示された.}, pages = {589--590}, publisher = {情報処理学会}, title = {漫才対話におけるマルチモーダル情報の動的構造分析}, volume = {2021}, year = {2021} }