@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215615, author = {櫻本, 望 and 松田, 浩一}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本稿では,和太鼓における音の印象の違いを可視化する手法を提案する.和太鼓の音を経験者が聞くと,叩き方の違いにより心地良い音とそうでない音があるという.心地良い音の要件の一つは,インパクト後にも音が長く残っていることであり,叩き方により音の残り方が変わることが経験的に分かっている.提案手法では,周波数解析により,インパクト後の音の残り方を可視化し,叩き方の違いによる音の印象の比較を可能とする.実験の結果,音の印象の異なる被験者を区別できることが示唆された.}, pages = {581--582}, publisher = {情報処理学会}, title = {和太鼓における心地良い音の可視化に関する一検討}, volume = {2021}, year = {2021} }