@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215574, author = {後閑, 祐介 and 中平, 勝子 and 北島, 宗雄}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本稿は,演奏技能獲得教育におけるフィードバック支援システム設計への寄与を目指し,アクションスリップ分類の基盤であるATS理論を適用し,鍵盤楽器演奏時のエラー原因の一因を音楽記号の認識能力に求め,その関係を分析する.鍵盤楽器演奏における人の行動を,音楽記号の知覚・認識,演奏に分け,ある楽曲を読譜した場合にどのような知識,音楽記号の認識能力が獲得できるのかをシミュレーションする.本稿では,対象とする音楽記号を音符とし,入力は符頭・符幹・符尾・付点のようにパーツ単位で分割した知覚対象とする.出力は読譜に関する知識の獲得とする.記号認識能力の獲得のされ方と,生じる可能性のあるスリップの関係を分析する.}, pages = {499--500}, publisher = {情報処理学会}, title = {鍵盤楽器演奏時のアクションスリップ分類と音楽記号の認識能力の関係分析}, volume = {2021}, year = {2021} }