@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215518, author = {戸根木, 希 and 鈴木, 貴久 and 曽根原, 登}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {感染症拡大以降、多くの大学ではオンライン授業の必要性が急激に高まった。オンライン会議システムを用いることで形式的にはオンラインでの授業の可能性は広がってきているが、学生同士が共感し合えない事によってピアラーニングが行いにくいという課題も顕在化している。本研究では、面識がない学生同士のオンラインでのピアラーニングを活性化するためのグループ分け方法について、実際の授業内で実証を行った。受講者ごとの課題への取り組み方について調査を行い、その結果から取り組み方が似ている人同士を同グループに配置した。さらに、評価の基準として満足感や質問のしやすさなどについて、パネル調査により測定した。その結果、グループ分けにおいて考慮すべき点が示された。}, pages = {383--384}, publisher = {情報処理学会}, title = {オンラインでのピアラーニングを活性化させるためのグループ分け方法の検討 -授業での課題取り組み時の共感距離に着目した実証研究-}, volume = {2021}, year = {2021} }