@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215485, author = {高原, 利生}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {思考は、関係命題又は関係を表現する矛盾(運動)モデルの特定のための抽象化、推論、推論結果の具体化からなる。推論は普通、演繹、帰納、仮説設定の三つと考えられている。形式論理上の演繹は単に一般の特殊化である。変更のしようがない。正しい推論の連鎖による演繹は、論理的網羅による仮説設定を行うことでより正確になる。従来の帰納である命題の無条件の一般化を、論理的網羅の結果によって選んだ条件での一般化に代えることでより正確になる。論理的網羅の仮説に依存している推論なので完全ではないが、人が行いうるより善い推論が得られる。ある条件の下で、演繹、帰納、仮説設定は、仮説設定で統一できる。この条件を述べる。}, pages = {313--314}, publisher = {情報処理学会}, title = {通常の推論を仮説設定に統一する条件}, volume = {2021}, year = {2021} }