@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215372, author = {一瀬, 佳祐 and 趙, 希 and 藤代, 一成 and 豊浦, 正広 and 柏木, 賢治 and 郷, 健太郎 and 茅, 暁陽}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {同名半盲は、両眼の視野の右半分または左半分が欠落する視野欠損の一種である。脳の神経経路の損傷によって起こり、完全な回復は通常困難である。本研究は、光学透過型ヘッドマウントディスプレイを使用した同名半盲患者のための新しい情報補償方法を提案する。提案手法では、失われた視野と現存視野との境界に配置したインジケータを使用して、失われた視野での変化についてユーザーに知らせる。提案手法の有効性を検証するために、仮想同名半盲を用いて実験を行い、Overlaid Overview Windowを使用した既存手法と比較した。客観的および主観的な評価結果は、提案手法が既存手法の遮蔽問題を部分的に軽減し、身体的および精神的負担が低いことを示した。}, pages = {85--86}, publisher = {情報処理学会}, title = {Edge Indicatorを用いた半盲患者の視野外情報補償}, volume = {2021}, year = {2021} }