@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215296, author = {小田, 亮輔 and 山本, 博章 and 藤原, 洋志}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {検索可能暗号とは,暗号化データを暗号化したまま検索するための技術である。その中で、任意の文字列が検索可能な検索可能暗号を部分文字列検索可能暗号と呼ぶ。著者らは、DAWGというデータ構造を拡張した拡張DAWGを用いた部分文字列検索可能暗号を提案した。文字列に対するDAWGとは、その文字列のすべての部分文字列を受理する決定性有限オートマトンである。従来法は、暗号化索引のサイズ及び検索時間の効率性を重視した手法になっているが、偽陽性が出現する。本論文では、拡張DAWGの状態遷移関数を安全に秘匿することにより、偽陽性のない手法を提案する。}, pages = {399--400}, publisher = {情報処理学会}, title = {DAWGに基づいた部分文字列検索可能暗号の改善}, volume = {2021}, year = {2021} }