@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00215196, author = {浅山, 裕伸 and 桧垣, 博章}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {AODV (Ad-Hoc Ondemand Distance Vector) ルーティングプロトコルによって検出された無線マルチホップ配送経路が中継無線ノードの移動によって切断されるとき, 切断を検出した中継無線ノードから送信先無線ノードまでの経路を探索, 検出することによって経路を修復する方法がある. このとき, 切断された無線マルチホップ経路に沿って配送される途中のデータメッセージは中継無線ノードの通信バッファに保持され, 送信先無線ノードまで配送されるか否かは不定である. 本論文では, この配送途中のデータメッセージを修復された無線マルチホップ配送経路に沿って送信先無線ノードまで配送する手法を提案する. 無線マルチホップ配送では, 中継無線ノード間のデータメッセージ転送が順次行なわれることから, 送信順序を維持したデータメッセージ配送が自然に実現されている. 提案する手法では, 切断された無線マルチホップ配送経路に沿って配送される途中であったデータメッセージを送信元無線ノードが送信したものと同じ順序で送信先無線ノードが受信することを可能とする.}, pages = {193--194}, publisher = {情報処理学会}, title = {無線マルチホップ配送経路修復時の順序を維持したメッセージ配送}, volume = {2021}, year = {2021} }