@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214988, author = {高島, 聡 and 阿部, 高志 and 堀江, 和正}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {覚醒度の低下はさまざまな事故を起こす危険性がある.覚醒度はPVTと呼ばれる,視覚刺激に対する反応速度を測定する方法で評価されるが,測定のためにディスプレイを注視する必要があるため,運転中や機械作業中の計測には適していない.また,この反応速度を元に,眼球指標から覚醒度合いを分類する手法が提案されているものの,重度の覚醒度の低下しか正確に推定できていない,判定が連続値でなく実用性に欠けるという課題があった.本研究では,表現力が高いという性質を持つランダムフォレストを用い,眼球指標から視覚刺激に対する反応速度推定を行うモデルを開発した.そして本モデルが,反応速度との相関係数0.88を達成することを確認した.}, pages = {375--376}, publisher = {情報処理学会}, title = {ランダムフォレストによる眼球指標からの覚醒度合いの推定}, volume = {2021}, year = {2021} }