@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214974, author = {間宮, 竜大 and 藤田, 悟}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本論文では、歩行者の軌跡を予測するモデルを提案する。Helbingが提案したSocial Forceモデルは歩行者の行動を推定する代表的なモデルであるが、物理モデルであるため実歩行データとの差異が観測されている。Social LSTMとそれに続く研究は、歩行者行動の学習モデルにLSTMを適用することで、この欠点を解決した。一方、Social LSTMは周囲の相互作用などの歩行者行動を表現することができたが、それらの行動は学習データ全ての平均的なものであった。そこで、本研究では、学習データを歩行者の状況の特徴に応じて学習モデルの作成を行うことで、歩行流の特徴を学習したモデルを提案する。}, pages = {345--346}, publisher = {情報処理学会}, title = {実歩行データに基づく歩行者モデルの提案}, volume = {2021}, year = {2021} }