@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214966, author = {深澤, 竜一 and 築地, 立家}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {本論は人工知能における人間的感覚をベイジアンネットワークを用いて再現することを目指し,不完全情報ゲームである人狼ゲームエージェントの開発を行う.狩野・稲葉(言語情報処理学会第23回年次大会発表論文集,2017)は人狼ゲームにおける「騙す」「見破る」等の要素の重要性について検討した.そこで,これらの要素を人狼側エージェントが採用する割合をベイジアンネットワークに学習させた.対戦相手を,A 基本エージェント,B人狼知能プロジェクトエージェント,C 2017年度大会エージェント,およびD 2018年度大会エージェントとしてそれぞれ学習を行った結果,A<B<C<Dの順となり,より強いエージェントとの対戦で騙す・見破る割合を学習するほど,勝率の向上が見られた.}, pages = {329--330}, publisher = {情報処理学会}, title = {ベイジアンネットワークにおける騙す・見破る人狼エージェントの検討}, volume = {2021}, year = {2021} }