@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214928, author = {鏡味, なつみ and 岩野, 公司}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {日本語楽曲の定量的な分析を行うため,我々は先行研究において,楽曲の旋律と歌詞中の単語のアクセントの類似度を自動分析するシステムを提案している.この分析のためには,旋律と歌詞を独立して与えた場合に,歌詞のどの部分がどの音符に対応付けられるかを推定する必要がある.先行研究では,この推定をDPマッチングに基づく手法で行っていたが,楽曲のジャンルによっては十分な性能が得られていなかった.本研究では,その改良手法として,歌詞中のモーラを隠れマルコフモデルで表現し,入力特徴量として音符・休符情報を利用する手法を提案する.10楽曲を用いて評価を行った結果,従来手法よりも高い推定性能となることが確認された.}, pages = {249--250}, publisher = {情報処理学会}, title = {隠れマルコフモデルを用いた楽曲の旋律と歌詞の自動対応推定}, volume = {2021}, year = {2021} }