@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214708, author = {新川, 広樹 and 鈴木, 麗璽 and 有田, 隆也}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {自らに不利な利他的・道徳的行動の進化というヒトの謎に対して理論生物学がメカニズムを解明してきたが,行動戦略とそれを生む主観的効用の間にはギャップがある.我々は戦略が利得で直接進化する従来モデルではなく,戦略を生む効用関数が利得で進化するモデルを扱う.具体的には,2者が各々効用を最大化する要求量を提示し,その和に応じて損失が生じて分配されるゲームを採用し,利己,不平等回避,条件付利他,互恵的利他の各重みの進化実験を行った.損失係数を大きくしていくと,利他的な3選好の重みが不平等回避>条件付利他>互恵的利他のように差を広げつつ増加していくことが示された.}, pages = {197--198}, publisher = {情報処理学会}, title = {利他的・道徳的行動を引き起こす効用関数の進化シナリオ}, volume = {2021}, year = {2021} }