@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214663, author = {小池, 伸}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {バラツキがあるパラメータ間で数値演算を行う場合、データを増やしてそれぞれのパラメータが特定の分布に収束したとしても演算後の結果の分布は特定の分布に収束しない、大数の法則が成立しない。最も確からしい分布を求める為には、パタメータそれぞれの分布を作成して、分布相互のパラメータ演算後の分布を求める分布演算を行う必要がある。本稿では、ヒストグラム等で作成した複数の分布の間で四則演算や積分演算を分布演算として定義し、運動方程式の解を数値演算と比較することで、バラツキがある現実世界を分布として正確に描写できるモデルとしての分布演算や、更には多次元のベクトル解析に拡張した確率分布ベクトル解析の可能性を提案する。}, pages = {107--108}, publisher = {情報処理学会}, title = {確率分布ベクトル解析について}, volume = {2021}, year = {2021} }