@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214642, author = {新開, 裕 and 山口, 佳樹}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {MEMS技術の発展と進化は,情報システムに超小型化・超軽量のセンサで高頻度・高精度でのデータ計測を可能にした.加速度センサについて見ると,産業用ロボットなど機械システムにとどまらず,モバイル機器やドローンなど,様々な分野で応用利用が加速している.一方,精密かつ高度な測定を長時間継続する応用が増え,加速度センサのキャリブレーションが問題となりつつある.具体的には静止時に出力が0とならない,感度係数誤差により重力加速度が1Gとならない,また誤差蓄積により長時間計測に耐えられない,などが挙げられる.そこで本報告では,3軸加速度センサの初期校正手法について整理し,各手法の計測結果における損失について議論する.}, pages = {59--60}, publisher = {情報処理学会}, title = {加速度センサの初期校正手法とその計測結果に対する一考察}, volume = {2021}, year = {2021} }