@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214637, author = {嵯峨山, 凌 and 藤井, 昭宏 and 田中, 輝雄 and 鷲尾, 巧 and 岩下, 武史}, book = {第83回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {時間発展シミュレーションの時間方向の並列化の手法としてTSC法がある.TSC法は一定間隔で時間方向の依存関係を切り並列に時間進展を進める処理と,全時間ステップに対するヤコビ行列を係数とする線形方程式を粗く解く処理を繰り返す手法である.本研究では複数の質点をバネが連結しているばね質点モデルを対象にTSC法の有効性を収束に要する反復回数と並列化可能計算量から検証する.本実験で用いる時間発展シミュレーションは,タンパク質でできた繊維を複数の質点とバネにより再現し,外部からランダムな力を受けたときのバネ力による時間変化をシミュレーションするものである.レベル数を3にしたマルチレベルTSC法を含め,時間積分並列化の有効性を分析する.}, pages = {47--48}, publisher = {情報処理学会}, title = {TSC法によるばね質点シミューションの並列時間積分の評価}, volume = {2021}, year = {2021} }