@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214612, author = {夏目, 達也 and 柴田, 史久 and 木村, 朝子}, issue = {34}, month = {Jan}, note = {アイジェスチャは片手/両手が別の用途やデバイスで塞がっている場合は,ハンズフリーで使うことができる.特に,VR や AR/MR のような空間体験の場合は,両手両足を使うことも多く,「アイジェスチャ UI」の存在意義が高い.しかし,VR 空間操作においてアイジェスチャがどの程度容易に使えるのかといった UI 特性に関する知見は十分でない.そこで我々は,これまでに,注視,瞬き,ウインク,見開く,細めるという 5 種類のアイジェスチャに注目し,それぞれの UI 特性と,各々がどのような操作に適しているのかについて分析・考察を行った.しかしこれらのアイジェスチャを実際に入力として利用する場合,日常生活での無意識の動作との混同や,ジェスチャの種類数の少なさが課題となる.そこで本稿では,アイジェスチャを複数組み合わせて用いる並列型アイジェスチャに着目し,その定義・整理を行うとともに,VR 空間における入力方法としてどのような UI 特性があり,どのような操作に適しているのか,分析と考察を行った.}, title = {VR空間操作コマンドとしてのアイジェスチャUI特性分析(4)~並列型アイジェスチャのUI特性分析~}, year = {2022} }