@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214608, author = {冨永, 浩暉 and 平井, 李音 and 志築, 文太郎}, issue = {30}, month = {Jan}, note = {我々は,ユーザの使い慣れた QWERTY 配列を変化させることなく,手首の屈曲および伸展により操作される仮想キーボードを提案する.本手法において用いられる仮想キーボードは,QWERTY 配列の上段のキーが上部,中段および下段のキーが下部に配置された立体状の仮想キーボードである.ユーザは上面および下面の間の空間に手指を挿入し,人差し指を用いて QWERTY 配列の上段および中段のキーをタップし,親指を用いて下段のキーをタップすることにより文字を入力する.本手法では,3 次元インタラクションにおいてポインティング性能が最も低い奥方向のポインティングを無くし,ユーザの身体的負荷の一因となる手の移動量を削減できる.我々は,入力に人差し指のみを用いた人差し指条件,人差し指および親指を用いた 2 本指条件にて,本手法と通常の QWERTY キーボードとの比較実験を行った.実験の結果,本手法は QWERTY キーボードと比べて入力速度が低いものの,手の移動量が小さいことが分かった.また,2 本指条件は,人差し指条件に比べて入力速度が低く,主観的作業負荷およびユーザビリティが低いことが分かった.}, title = {手首の屈曲および伸展により操作される仮想キーボードの提案}, year = {2022} }