WEKO3
アイテム
インタラクションゲームを用いた自動運転中におけるドライバの周辺環境の注意力の向上
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/214588
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2145880d98fac3-2850-4e14-b0f3-211e74ca8769
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2022-01-04 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | インタラクションゲームを用いた自動運転中におけるドライバの周辺環境の注意力の向上 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 運転・ゲーム | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学情報理工学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学情報理工学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学情報理工学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
藤本, 遼太
× 藤本, 遼太
× 岡藤, 勇希
× 松村, 耕平
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,様々な自動運転システムが開発されており,その中でもレベル 3 の自動運転では,非常事態の際にドライバに対する自動運転から手動運転への引継ぎが要求される.しかしながら,通行人の急な飛び出しがあった際にはドライバが周辺環境に注意していない場合,手動運転への引継ぎが迅速に実施できない可能性がある.そこでドライバには安全な車両操作の引継ぎを行うために,自動運転中にも周辺環境に注意を払い,認識していることが望まれる.本研究では,ドライバが自動運転中でも周辺環境に注意を払うために,歩行者を利用したインタラクションゲームを提案した.提案した手法を,スマートフォン利用を仮定した動画視聴条件,目的なく前方を見る前方注視条件と比較して,飛び出してきた通行人に対する反応速度を計測した.実験結果は条件間で有意な差は示さなかったが,インタラクションゲームが周辺環境への認識により反応速度を向上させる可能性があることが示された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2022-HCI-196, 号 10, p. 1-7, 発行日 2022-01-04 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||