@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214583, author = {三末, 和男 and 中島, 悠介}, issue = {5}, month = {Jan}, note = {根付き木を視覚的に表現する際には,連結図の一方向レイアウト,特に階層レイアウトが用いられることが多い.ただし,しばしば空間効率が悪いレイアウトになるという問題がある.特に同世代の子孫を水平に配置するレイアウトでは,全体形状が横長になる傾向にあり,描画領域のアスペクト比によっては,大幅に空間効率が悪くなる.この論文では,このような問題に対して開発された,一方向という条件は維持しつつも,水平線上に配置するという条件を緩めるレイアウト手法が紹介される.このレイアウト手法は,水平線ではなく,蛇行した(時には垂直な)線上にノードを配置するもので,「一方向局所蛇行レイアウト」とよばれる.レイアウトアルゴリズムとともに,空間効率および計算時間に関する評価結果が示される.}, title = {根付き木の空間効率の良い一方向レイアウト}, year = {2022} }