@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214284, author = {山本, 雄平 and 石田, 繁巳 and 白石, 陽}, issue = {24}, month = {Nov}, note = {テレワークの普及により,会社や自宅だけでなく,カフェやコワーキングスペースなど作業環境の選択肢が広がっている.作業環境によって PC 作業に使用できるディスプレイ環境も変化し,これらの場所やディスプレイ環境の変化は PC 作業の進行に影響を与えている.PC 作業では,複数の作業を並行して行うことがあり,ウィンドウの移動や切り替えなどのウィンドウ操作はモニター数の変化で増減することが報告されている.本研究では,作業環境の変化によるウィンドウ操作量の増加を抑制するため,作業ごとにウィンドウをグルーピングし,ユーザによるウィンドウ操作を削減する手法を提案する.各作業で使用するウィンドウをユーザの操作履歴に基づいて分けることで,異なる作業のウィンドウが混在することを抑制し,ウィンドウ操作量の削減を行う.本稿では,キーボード入力,マウスの操作量に基づいた学習によりウィンドウを作業ごとにグルーピングする手法を検討した結果を報告する.}, title = {PC作業におけるユーザの操作履歴に基づいたウィンドウグルーピング手法の検討}, year = {2021} }