@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214262, author = {本松, 大夢 and 中村, 優吾 and 荒川, 豊}, issue = {2}, month = {Nov}, note = {新型コロナウイルスの流行に伴い,企業や学校等でオンラインコミュニケーションツールへの移行が進んでいる.しかしながら,対面での接触機会の減少が,組織全体でのコミュニケーションの減少やワーク・エンゲイジメントの低下を引き起こしている.そこで,我々は能動的にランダムなユーザへの質問を行うボットの導入による,コミュニケーション活性化やワーク・エンゲイジメント向上に関する研究を行なった.具体的には,主要なオンラインコミュニケーションツールである,Slack におけるボットがもたらす,能動的な質問,回答の共有が,組織全体のコミュニケーションやワーク・エンゲイジメントに与える影響について調査を行なった.本発表では,研究室の Slack に導入した能動型質問ボットが与える影響について,Slack でのユーザごとのメッセージ送信数や,リアクション数等による定量的評価とユーザへのアンケートによる定性的評価から報告を行う.また,本研究で明らかとなった結果から,ユーザからの回答を引き出す質問ボット開発への新たな知見についても報告を行う.}, title = {Slackにおける能動型質問ボットの効果検証}, year = {2021} }