@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214222, author = {森江, 善之 and 本田, 宏明 and 柴村, 英智 and 南里, 豪志}, issue = {17}, month = {Nov}, note = {ポスト処理を実行する際には異なるシステムを連結することから利用上のいくつかの問題が発生する.特にインターネットを介した解析計算機によるポスト処理を行うと現在の一般的な大規模並列計算機利用ではフロントエンドに大量のディスクアクセスが発生する.これらの問題を解決するために通信機構 N-STDIO を提案し,プロトタイプ実装を行った.この通信機構 N-STDIO ではディスクアクセスを回避するため通信により直接データ転送を行う.また,接続に関してはサーバー/クライアントモデルを採用しているため,コネクションが必要ないプロセス間では接続処理を行わない.これにより少ない資源で通信路を作成できる.そこで,N-STDIO のプロトタイプ実装を行い,これを用いた初期動作実験を実機で行った.この際,その動作に問題ないことを確認した.また,初期動作実験では ssh ポートフォワーディングなど既存の機能の利用も問題なくできた.これは他の通信機能との共存の一例を示せたと言える.}, title = {超大規模並列計算時代における通信機構「N-STDIO」のポスト処理利用}, year = {2021} }