@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00214001, author = {内田, 純平 and 寺田, 努 and 塚本, 昌彦}, issue = {44}, month = {Nov}, note = {瞬きは目の健康を維持するために重要な役割を果たしており,瞬きの減少はドライアイなどの慢性疾患を引き起こす原因となる.特に,読書時は瞬きが減少しやすいため対策が必要である.しかし,瞬きの減少をユーザに知らせるなどの直接的な手法では,瞬きを強制的に行わせるため,ユーザに不快感を与える可能性がある.また,瞬き促進システム未使用時には瞬きを促進できない.そこで本研究では,操作に瞬きを利用する瞬きインタフェースを電子書籍システムに導入し,瞬きインタフェースの定期的な利用により,ページをめくるなどの読書時に行う動作と瞬きを関連づけることで,システム未使用時でも読書時に瞬きが誘発されることを狙う.本稿では,約 3 週間瞬きインタフェースを利用した電子書籍での読書を行ってもらい,その間定期的に紙媒体での読書時の瞬き回数を測定しその変化を調査した.実験の結果,一時的に瞬きが増加したが,その後は減少傾向がみられた.したがって,継続的に瞬きを増加させるためには週に 1 回程度の定期的な瞬きインタフェースの利用が適切であると考えられる.}, title = {瞬き入力インタフェースの間接的利用による読書中の瞬き誘発}, year = {2021} }